なの花薬局 Official Website

キャラクター

なの花薬局の由来

地域の皆様に
私たちが
できること

まちの灯り

困ったら頼りになる、ここなら安心できる、いつでも身近で温かく。
まちに愛され必要とされる「地域薬局」を目指して。

1丁寧なご説明・調剤

なの花薬局のグループには、国内でも数少ない日本薬剤師研修センターから認定を受けた、研修認定薬剤師制度の実施機関があります。薬剤師はここで「薬のプロフェッショナル」として高い知識を身につけ技能を磨きます。我々は医療人として患者さまの視点に立ったコミュニケーションを大切にしています。

バーコードピッキングシステム

処方せんのチェック

  • 「バーコードピッキングシステム」「PTPシート全自動薬剤払出機」などの機械化を進め、調剤過誤防止に努めています。
  • 処方せんのチェック、電子薬歴との照合、調製、監査、服薬指導に至るまで、安全かつ正しく、そして患者様一人ひとりと向き合うケアを心がけています。

2快適で居心地のよい店舗空間

ご来局いただいた患者さまに技術面だけでなく、心からご満足いただけるように、なの花薬局では年に一度「アメニティコンテスト」を開催し、患者さまの視点に立った快適な店舗・環境づくりに取り組んでいます。また、ホスピタリティマインド(おもてなしの精神)向上をはかる接遇研修会も行っています。

待合室

アロマ

3処方せんのFAX受付

処方せんを事前にFAXにて送信いただくことで、ご来局時間に合わせてお薬を準備いたします。
※処方せんの有効期限は、発行日から4日間です。

4夜間電話対応サービス

市販薬との飲み合わせや服用後の体調変化など、お薬に関する緊急の質問にお答えしています。

5一般用医薬品(OTC医薬品)販売

●市販薬もお求めいただけます

なの花薬局各店舗では、処方せん無しに購入できる一般用医薬品(OTC医薬品)や介護用品などの取扱いも行っています。店舗内にいる薬剤師にぜひお気軽にご相談ください。専門家の適切なアドバイスを聞き、理解を深めた上でご利用いただけます。

●ドラッグストア

より地域に密着した健康生活をご提案するために、ドラッグストア店舗もございます。医薬品・化粧品をはじめ、生活用品なども充実。立地環境に合わせた店舗づくりを心がけ、地域の皆様の暮らしをサポートします。

6なの花薬局広報誌『なたね』

安全かつ正確にお薬をご提供するには、やむを得ずお待たせすることがございます。なの花薬局では、自社独自に企画・編集した広報誌『なたね』を発行、店舗内に設置するなど、患者さまの“待ち時間”の負担を軽減する取組みを進めています。

『なたね』の由来

「菜の花」を連想させる言葉より。この一冊が、人々の元気やエネルギーの源となる情報誌となることを願い、また、処方される薬と同様に「なの花薬局」が提供する情報が、一人でも多くの方の「幸せのたね」として、ささやかでも健康や幸福への貢献に繋がるようにとの思いをこめました。

暮らしのそばで、まちぐるみの医療支援を。

高齢化社会が進む中、在宅医療へのニーズは今後ますます高くなると予想されます。
なの花薬局では、かかりつけ医師、訪問看護師、介護施設などと連携を取りながら、
継続的かつ一体的な「地域医療」の充実に取り組んでいます。

7薬剤師の在宅訪問

ご自宅やグループホーム、老人ホームなど各種ご入居先へお薬のお届け・服薬指導などにお伺いします。

薬剤師の在宅訪問ページへ

薬剤師の在宅訪問

9管理栄養士の在宅訪問

なの花薬局では、管理栄養士による在宅訪問(現在は札幌市内限定)を実施しています。ご自宅やご入居先を訪問し、病態に合わせた食事内容や調理方法のアドバイスを行ったり、誤嚥を防ぐための食事調整法をお伝えするなど、各種栄養相談に応じています。また、ご希望に応じて、栄養補助食品や介護用食品についてのご提案もしています。

8栄養相談

お薬ができあがる待ち時間などを活用して、薬局のなかで管理栄養士・栄養士が食事の相談を行っています。患者さま一人ひとりにあわせて、「減塩の工夫」や「カロリーダウンのコツ」などをご紹介し、健康づくりをサポートしています。

栄養相談

9健康セミナー

なの花薬局では、医療機関などの協力を得て「健康セミナー」を各地域で開催しています。健康維持・管理をテーマにした講演や簡易健康診断、健康値の無料測定、お子様向け催し物等を準備し、幅広い世代の方に気軽に参加・交流できるイベントとなっています。

健康フェア

10地域チーム医療の一員として

地域の皆様の健康維持・管理に貢献できるよう、医師、看護師、ケアマネジャー、介護福祉士など地域の医療従事者と連携しています。医療・介護・予防など、これからの暮らしを包括的にケアできる「地域薬局」に向けてさまざまな角度から取り組んでいます。

コミュニティ ファーマーシー


調剤の
ながれ

安全で確実な調剤、そして、
患者さまの視点に立ったケアを。

処方せんの受け取りイメージ

処方せんの受け取り受付

患者さまから処方せんをお預かりします。

初めてご来局された方には、アレルギーなどについてお伺いします。

処方せんの確認イメージ

処方せんの確認処方監査

薬剤師が重複しているお薬はないか、相互作用に問題はないかなどを確認します。内容によっては医師に問い合わせする場合があります。

処方せんの内容入力イメージ

処方せんの内容入力入力

処方せんの内容に基づき、レセプト用コンピュータに入力します。
お薬代の計算や処方歴の情報を確認します。

お薬の準備イメージ

お薬の準備薬剤の調製

入力情報に基づき、調剤前にバーコード照合を行い、調剤過誤を防止します。

  • 錠剤の場合:処方せんに基づき、お薬を揃えます。
  • 粉薬の場合:処方せんに基づき、粉薬を計って分包します。
  • 一包化※の場合:医師の指示のもと、複数種のお薬を1回分毎にまとめます。
  • 外用薬の場合:処方せんに基づき、軟膏やクリームなどを混ぜ合わせます。

お薬が揃ったら、再度バーコード照合を行い、調剤過誤を防止します。

※一包化・・・異なる2種類以上の薬を飲む場合や、飲むタイミング(朝・昼・夜)毎に薬を1回分ずつ一袋にまとめる作業のこと。

確認作業イメージ

確認作業調剤監査

  • 重複しているお薬はないか
  • 相互作用に問題はないか
  • 使用してはいけないお薬が出ていないか

などを最初に確認。
さらに

  • 処方せんの内容と入力内容の照合
  • 患者さまからお預かりした「お薬手帳」と薬歴情報をもとに
    飲み合わせなどを確認
  • 処方せん通りにお薬が準備されているか

などを確認します。

  • 処方せんの内容が適切か確認し、疑問があれば医師に確認しています。
  • 調剤した薬剤師とは別の薬剤師が新たに処方の監査を行い、
    お薬を薬袋に入れます。

お渡しイメージ

お渡しお渡しと確認

患者さまにお薬をお渡しします。

お薬を効果的かつ安全に服用していただくために、いくつか質問をしたり、ご説明をしながらお渡しします。
患者さまとの会話の中から、副作用が無いかなどの確認も行っています。

確認イメージ

記録薬歴の作成

患者さまをお見送りした後も、薬剤師の仕事は終わっていません。薬歴と呼ばれる患者さまのお薬処方歴に、最新のご説明内容・質問などを電子薬歴を用いて記録します。次回ご来局の際には、副作用の確認を行いながら、薬歴を参照して適正な調剤を行っています。

医薬分業
について

医薬分業と、
“安心”への取組み

医薬分業とは

医師は病気を診断し、治療のために適切な薬を処方します。
薬剤師は、薬を保管・管理し、医師の処方せんをもとに適切に調剤します。
こうした医師と薬剤師の役割分担システムが、「医薬分業」です。

医師は診察に、薬剤師は調剤業務に専念する。
それぞれが専門家の立場から患者さまに携わることで、より充実した医療のご提供と、
安全にお薬を使っていただくことが可能になります。

医薬分業の利点

  • 充分なお薬の説明や服薬指導が受けられ、
    納得してお薬を服用できます。
  • 薬歴管理により、重複投与や相互作用の
    チェックが受けられます。
  • 医師と薬剤師、別の立場からダブルのチェックを
    受けることで薬に対する安全性が高まり、
    副作用などの未然回避にもつながります。

“かかりつけ薬局”のメリット

かかりつけ医師を持つことと同様に、かかりつけ薬局を決めておくと安心です。患者さま一人ひとりのお薬の効能・効果、副作用などの情報を「お薬手帳」に記録・管理するほか、他の医療機関で処方されたお薬についても、いつも同じ薬局をご利用いただくことで、相互作用や飲み合わせについて充分にご説明することができます。

プレアボイド

プレアボイドイメージ

「be prepared to avoid the adverse reactions of drugs」
日本病院薬剤師会では、薬剤師が薬物療法に直接関与し、薬学的患者ケアを実践して患者さまの不利益(副作用、相互作用、治療効果不十分など)などを回避、あるいは軽減した事例を「プレアボイド」と称しています。なの花薬局ではこの「プレアボイド事例」を収集・共有し、社内での啓発を行なっています。